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古文単語「ひとがちなり/人勝ちなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
著作名: 走るメロス
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ひとがちなり/人勝ちなり

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形容動詞・ナリ活用

未然形ひとがちなら
連用形ひとがちなりひとがちに
終止形ひとがちなり
連体形ひとがちなる
已然形ひとがちなれ
命令形ひとがちなれ


意味

人が多い

[出典]道長の豪胆 大鏡
「今宵こそいとむつかしげなる夜なめれ。かく人がちなるだに、気色おぼゆ。」

[訳]:今宵はとても気味が悪そうな夜であるようだ。このように人が多くてさえ、不気味に感じられる。


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